加工工程

安心・安全のために
工場内見学通路弊社の「うなぎ蒲焼」はまず原料のチェックから始まります。厳しく選別された良質な活鰻は、熟練した職人の手によってさばかれ、最新鋭の機器とこだわりのタレでじっくり焼かれます。その後、急速冷凍したうなぎ蒲焼は全国各地の量販店や百貨店などを通じて、皆様の食卓にお届けしています。
また、弊社では立て場、サキ場、投入室、白焼ライン、蒲焼ライン、包装室、梱包室、工場ライン全ての工程をご視察できる見学通路として約400屬鮴澆韻討ります。私どもの「安心」への取り組みをご視察して頂けるよう、工場をショウルーム化致しました。
1入荷
池上げされた活鰻は弊社の品質管理室に届けられます。品質管理室で検査を行い、合格品のみ出荷されます。
 
2割き
池別、サイズ別に職人が一尾一尾丁寧に割きます。
3投入口
衛生エリアの焼ラインと隔てられた投入口からうなぎが池別・サイズ別にラインに並べられます。
 
4白焼き
皮側と身側両面を焼き上げます。弊社では炭焼と同様の焼き上がりになるよう、電機ヒーターで細かく調整をしています。
5蒸し
一年間を通してふっくらとしたうなぎ蒲焼を製造することが出来ます。
 
6過熱水蒸気
過熱水蒸気システムは常圧(1気圧)で最高380℃の蒸気を発生出来る装置で、年間通してふっくら柔らかく仕上げる為のラインです。(業界初)
7タレ焼き
合計4回、うなぎ蒲焼にタレ付けするラインです。電気にて焼き上げ、ブリックス調整が不要で、安定した焼き色を終日維持します。
 
8加熱殺菌
焼き上がったうなぎ蒲焼の両面を同時に加熱殺菌します。
9冷凍
スパイラルショックフリーザーにより庫内マイナス45℃で急速冷凍されます。これにより製品に霜がつきづらくなります。
 
10包装
金属探知機に一尾一尾通した上で自動重量選別機へと向かいます。
その後、梱包し、お客様の元へと運ばれます。
>>真空チルド加工について