品質管理

作業者は全員会社指定の白衣・マスク・手袋を着用し、工場に入場するまでにエアーシャワー・ローラーかけをし、清潔な状態で入場します。
更衣室ローラー室靴置き場(サニタリー室)
手洗い場(サニタリー室)エアーシャワー長靴洗浄室
検査機器の導入による安全管理と、日々検査を実施し安全な商品づくりを目指しています。
金属探知機残留抗生物質検査品質管理室
安心の管理システム
検査内容
水質検査製品検査
自社内検査一日一回、水道水の残留塩素測定、外観チェック(味、濁り、色、臭い)を実施 <入荷前>
・残留抗生物質検査
・官能検査
<加工後>
・商品ロット毎に一般生菌数、大腸菌などの検査
・官能検査
 
外部検査年に一度、外部検査機関において検査を実施 月に一度、加工後のうなぎを外部検査機関(鹿児島県臨床検査センター)が一般生菌数、大腸菌、黄色ブドウ球菌、サルモネラの検査を実施 
薩摩川内うなぎ株式会社加工原料の流れ
薩摩川内うなぎ(株)が仕入先に発注します。 うなぎの検体が薩摩川内うなぎ(株)に提出されます。
 薩摩川内うなぎ(株)が検査し、合格した場合のみ仕入が確定されます。
国内工場で全ての作業を行い、万全の体制でトレーサビリティを実現しています。